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ママさん集まれ~~!!!

ママさんバレーは、子供を持つママ達の親睦を深めるという意味合いでチームが結成されている所が多いと思います。幼稚園や小学校などでPTA活動の一環として、○△小学校ママさんバレーチームがあることが多くなっています。小学校なら子供が在校している6年間のみ、参加可能にしている所もあれば子供が卒業した後でも在籍可能にしているチームもあります。

最近はケガの関係もあって、バレーボールよりもボールの素材が柔らかくてそして大きめのソフトバレーボールという種類がママさんバレーなどに普及しているので、ママさんバレーとなっていてもソフトバレーのケースも多くなっています。

ママさんバレーに参加するわ

例えば幼稚園を例えとして出すと、私立幼稚園はなんかとイベントが多くあります。「夏祭り」や「クリスマス」といった大きなイベントのほかにも、「バサー」というイベントもあります。そして父兄同士の親睦を深めるという意味合いで、「おやじの会」などの父親が参加するサークル活動があったり「ママさんバレー」といったものもあります。私立幼稚園対抗でのバレーボール大会などもあります。

PTA活動としてのバレーボールとなると、どうしたものか?!と悩むところですが、幼稚園に通っている間ぐらいは積極的にPTA活動に参加しようと決めているママなどが参加します。知り合い作りというのも理由のひとつになります。

ちょっと!ミスしないでっ

「楽しくプレーしています~!未経験者でも大丈夫です!とっても楽しいですよ」という笑顔の勧誘で、バレーボール初心者だけどやってみようかな。と入ってみたら、リーダー格の人にすんごい気を使いまくりで、変な神経を消耗してしまってびっくりした。なんて話は、これまたありがちなんですよね。これがバレー経験者でバレーがすきなんだけど、人間関係が面倒そうで二の足を踏んでしまう人が多いのも納得できます。

リーダー的な立場になる人は、リーダーの地位らしき存在になるということは発言力があります。おまけにその発言も結構強いから、言えない人はストレスを溜め込んでしまうのであります。リーダーとして発言力があって監督も兼ねてメンバーを選ぶ時に、好きか嫌いかでメンバーを選んだりしている場面に出くわすと、やってられないという気持ちになってしまいます。試合に出たとしても、リーダーと仲の良い人がミスをしても「どんまい」で終わりますがリーダーから快く思われていない人がミスでもしようものなら「ちょっと!!ミスしないでよっ!」と強い言葉を投げかけられてしまいます。

ミスなどしない人間などまずいないのですが、好き嫌いでメンバーを選んでいるチームであれば余計にドロドロとしたいやーーな場面に出くわしてしまいます。ストレス解消のために何か運動をしよう。と思って始めたママさんバレーなのに、精神的にはかなりストレスがたまってしまうんですけど…と、ブルーーなどよよよよよーーーん。とした気持ちになってしまいます。

試合の時にだれが出場するのかで、「私が私が」で誰もひかなくて困るケースもあります。チームによっては、メンバーの構成を実力が均等になるように配置するところもあれば、上手な人たちでチームを固めてしまって、あとは二軍的な扱いをするところもあったりします。誰もが納得するようなメンバー構成なら、よいのですがなかなかそのあたりが難しいところです。

「ちょっと!ミスしないでっ!!」と強い言葉を言う人に、「そんな言い方しなくてもいいでしょ!」と言い返すことができたら、そうだ。そうだ。と心の中で思っているほかの人からありがとう。という感謝の気持ちを抱かれるかもしれません。

ママさんバレーというのは、楽しいものでもありますがそのあたりの兼ね合いが難しいところです。このあたりがチームプレーの難しさでもありますが、チームでの対戦というのも一人ではでないスポーツの楽しみでもあります。特に大人になってから、なにかスポーツをしようとなると個人でするプレイがほとんどになっているので、チームプレーが好きだったりするとチームでできる競技が限られてくるので、どうしても女性場合は定番中の定番のママさんバレーになるのかもしれませんね。