| スポーツ: | バレーボール |
|---|---|
| 大会名: | 全日本バレーボール小学生大会愛知県大会&同東海大会 |
| 開催日: | 2010/07/03 ~ 2010/07/25 |
| 会場: | 岡崎中央公園総合体育館、掛川市 |
豊橋を拠点に活動するバレーボールチーム「吉田方あとむ」は、このほど全国大会に向けて愛知県大会、東海大会を制した。
≪県大会≫
ファミリーマートカップ 第30回記念全日本バレーボール小学生大会 愛知県大会
7月3日
会場:岡崎中央公園総合体育館
2回戦
吉田方あとむ(東三河1位)2−0(21−10、21−10)北野小学校(西三河4位、岡崎市)
準決勝
吉田方あとむ2−0(21−13、21−13)竜美丘小学校(西三河2位、岡崎市)
決勝
吉田方あとむ2−0(22−20、21−15)江南男子(尾張1位)
吉田方あとむは、2年連続2回目の優勝
【戦評】※チーム提供の資料をもとにしています
決勝は、西三河1位の強豪チームを破って勢いにのっている江南男子。
吉田方あとむは、その勢いにおされ、第1セットで1−6と先行される。
1点でも縮めようと攻めるが、サーブミスも重なり6−12と差が縮まらないまま中盤へ。「練習試合でもここまでのリードをされたこともなく、子どもたちは焦っていた」(磯村定孝監督)。
しかし、主将・石黒拓未選手がキレのあるスパイクを決めたことを機に落ち着きを取り戻し、反撃開始。バックセンター山本和輝選手のレシーブがしっかりレシーブ、2年生ながらレギュラーの佐々木明澄選手も確実にレシーブや2段トスを上げてリズムを作った。
攻撃面では、レフトアタッカー印南敦史選手のBクイックも決まり、着実に点差を詰めると、ジュースに持ち込み22−20で勝利。
続く2セット目は、終始リードを保ったまま22−15で勝利した。
≪東海大会≫
第32回東海小学生バレーボール大会
7月25日
会場:掛川市東遠カルチャーパーク総合体育館さんりーな
1回戦
吉田方あとむ2−0(21−16、21−15)中川バレーボール少年団(三重2位)
準決勝
吉田方あとむ2−0(21−19、21−15)湖西バレーボール少年団(静岡2位)
決勝
吉田方あとむ2−0(21−15、21−6)赤目ファイターズ (三重1位)
吉田方あとむは、初優勝。
【戦評】チーム提供のデータをもとにしています
2年連続出場となった東海大会。
エース石黒拓未選手を中心に、昨年、成し遂げれなかった東海大会優勝を目標に臨んだ。
初戦の相手は、三重2位の中川クラブ。
第1、第2セットとも、中盤までは接戦になる展開。相手のリズムに合わせてしまい、自分たちのプレーができなかったが、試合後半にエース石黒選手のスパイクが次々決まり、セットカウント2−0で初戦突破。
準決勝は、静岡2位の湖西クラブと対戦。昨年度、決勝で敗れた宿敵のチーム。
相手は、吉田方あとむとは正反対、フェイントなどを使う軟攻のプレースタイルのチームで、序盤から苦戦を強いられ、リードをされたままで中盤へ。
しかし、湖西の巧みなフェイントを2年生の佐々木明澄選手がしっかり拾い始め、リズムができ始めると相手のサーブミスにも助けられ21−19で辛くも第1セットを勝利。
第2セットは、途中まで先行される中、セッター小久保選手のトスが安定し始めると、スパイクがきっちり決まり、21−15で勝利。決勝へ進んだ。
決勝は三重代表の赤目ファイターズ。
1セット目は、流れにうまく乗り切れないものの、後半、サーブで崩し、印南選手のBクイック、石黒選手の強打が次々決まった。
2セット目は、序盤から21−6で快勝。全国大会へ弾みのつく試合となった。
![]() 吉田方あとむ(県大会優勝時、提供) |
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